あえて直さないMacもある。
こんにちは!
Macのお時間です。
直せないMacというものがあります。
直そうと思えば直せるのですがすごい金額を請求することになるのでよほどの思い入れがない限りは直さないMacという意味です。
初めて買ったMacだから、、、、プレゼントされたMacだから、、、愛着があって、、、といろんな理由でコスパ度外視で直す依頼もたまにあります。
そこまで愛されたMacも幸せでしょうね。
なので直せないことはないんですが、何か理由がないと直さないこともあります。
特に多いのがiMacのグラフィックエラー。
画面にノイズが入ったり、電源ボタンおしてリンゴマークは出るけどその先が進まない、真っ白な画面で止まるなどが「グラフィックエラー」の典型的な例です。
このグラフィックエラーはとにかくパーツが高い。
よく壊れる(といってももう5年以上経ってるので仕方ないのですが)のはiMac2007-2008/iMac2009-2012の2ボディになります。
総じて言えば「iMac2007年から2012年までのグラフィックが今よく壊れる」ということ。
経年劣化を考えれば仕方のない事なのですが、年月が経っているのでパーツも少ないのです。
パーツもないことはないのですが、69800円です。もう一台買えてしまう金額なんです。
なのでよほどの思い入れがないなら直したりしません。
でも中のデータが大事というのは別の話。
たとえMacを修復しなくても中のHDDさえ取り出してしまえば次のMacに移植してデータやアプリなどそのまま復活することができます。
OSさえ適合すればどのMacに移植しても動きます。基本的には。
とりあえず起動しなくなったら、画面がおかしくなったらお電話ください。なんとか道をご提案します。
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