AppleのCMは面白い。
こんにちは!
Macのお時間です。
このCMは初代MacbookAirのCMです。
当時、それはそれは衝撃的な薄さでまさか紙袋からでてくるなんて!!!
って思ってたのに今ではぺっらぺら!
AppleのCMというのは常に多くを語らない。感じろ!という
受け取り側にいろんなことを強いるCMを作ります。(いい意味で)
たとえば
ただ90度回転しただけですがそのスピード感と美しさだけを伝えたCMです。
Macが好きじゃないとなんのこっちゃい!ってなりますけど
心臓がApple製な私から見れば「ついに人間は気づいてしまった!」みたいな
衝撃的なCMでした。(なんのこっちゃ)
これなんてiMacがくるくる回ってるだけ。
何ができるとかも言ってない。もしかしたらほんまにキャンディーなんちゃうか!
みたいに誤解を生みかねないCMなんですけど今となってはこれがパソコンかと
わかってくれるんですよね。
たまに「伝え方下手やなー」っていうCMもあります。
は?なんでそんなに突き破ってるの?そんなにPower強いわけないし。
って冷静に見ると意味のわからんCMなんですが
まぁ「飛び抜けてPowerのあるMacだよ!」ってことを伝えたい一心で
へんなCMが出てくるのです。
そしてAppleCMの中で最もMacユーザーが毛嫌いしているCMもあります。
これにはMacユーザーも「ちょっと・・・・え?・・・・」ってなりまして
なんかすごい反感がつよく出たCMになってしまいました。
ちょっと。。。。イラっとするでしょww?
最後にこちら。
それはAppleの歴史に大きな決断としてCMが流されました。
Macユーザーが「嘘だろ!まじかよ!」って驚いた発表後にでたCMです。
長い年月の間、intel CPUは「Windowsの次に倒したい敵」として
コケにしてきたのです。
こんなintelは敵だ!激遅!だっさ!!って言ってたのに
急にintelは最高だ!って言っちゃうあたりがすごいなっって。
半年前までは「CPUは周波数ではない、ギガフロップが大事だよ!」って
広告を打ってたんですけどね。
AppleはCMさえ面白い。
それがApple。
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