CPUカードにドキドキ。天王寺アップルクラブに人見知り。
こんにちは。
Macのお時間です。
今日は復活させたPowerBookG4のお話。
このMacの名前は「PowerBookG4 チタニウム」という名前です。本体の素材にチタニウムを使うことで独特の風合いを出したMacです。チタニウムの後に現在のMacの基礎である「アルミニウム」に続いていく2000年に登場したPowerBookとなります。
念のため。2006年を境にApple社が発売するパソコンの名前が一新しました。2006年以前のMacには「Power」というCPUパーツが組み込まれていたのでノート型には「PowerBook」デスクトップには「PowerMac」と名付けられています。
そして今回修理したPowerBookG4は2000年に使われたMacですが奇跡的にバッテリーが生きていました。といっても20分ぐらいしか持たないのですがACアダプタがないので他機種のACアダプタで充電しながら使わないといけないのですが。
そしてハードディスクも故障していたのですがIDEのハードディスクも在庫であったので交換して2000年のPowerBookG4を復活させることができました。もうすぐヤフオクに商品アップしますので是非興味があれば。
PowerBookG4がかっこいいって思う方。。。。うん。。。。もういないかな。
とここまではまぁ普通に修理した話なんですがいったいこれを誰が使うのかっていう点。コレクター以外の何物でも無い方が恐らく購入されるのですが私はそのコレクターさんと仲良くしたい!!(人見知りだけど)
こうやってビンテージMacを修理してまだ販売している業者が日本にあとどれぐらいあるのか。知ってる限りでは5社だけなんですけどそこで働いている方はなんてマニアックなことをしてるんだろうかと。
審査基準はPowerPCG4アップグレードカードをみてワクワクしちゃう方が基準ですよね。ひとによってワクワクポイント違うけど。
もしゴリゴリのOLD Macユーザーとの会に参加してみたいですね。天王寺Appleクラブあるけど人見知りだしなー。。。。。僕。。。。ポッドキャストみるだけで精一杯。
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