Macの緊急時に備えあれば憂いなし。DiskMakerX
こんにちは。
Macのお時間です。
2010年以前にMacを購入された方なら共感するかもしれない「DVD問題」が今日のお話。
Macがトラブル発生した時に、昔のMacユーザーはすぐに緊急用ディスクを用意したものです。漢字Talk時代なら「緊急用フロッピーディスク」。このフロッピーにはMacを立ち直させる神のようなデータが入っており、このディスクはちょっと記憶曖昧ですけど12枚ぐらい?のフロッピーをMacが言うままにフロッピーを入れ替えシステムをインストールするものでした。夜中泣く泣くフロッピーをがちゃごちゃした思い出が昨日のようです。今みたいにインストールしたまま寝れないっていう奴隷システムでした。
そしてMacOS7.0からOS9.2.2までCDROMになりました。そして時代がすぎ、OSX10.4からDVDになりました。そして2011年6月。ついにDVDのリカバリシステムが消え去りました。
この時に昔のMacユーザーは「え?え?」と一瞬混乱したことでしょう。いまでは普通にみんなインターネットリカバリしてい。。。。。るわけもなく買取とかで「データの消し方がわからなくって。リカバリがわからない」とやはり今でも?となる方がいっぱい。
そんなこともあり、僕はすべてのOSのデータをDVDやUSBメモリにすべて保存しています。漢字Talk7からSierraまで全部です。やっぱり手元にデータとして無いと不安で仕方ない古い男なんです。
MacOSを自作でUSBに保存したいと方法を探されている方にご紹介です。http://diskmakerx.com/ このDiskmakerXで作成してみてください。
これで緊急時に焦らず作業できます。ぜひ暇がある時にでも作成してみてください。
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