Macで困った時に「ええ塩梅」でセッティングする私だよ。
こんにちは。Macのお時間です。
むかーしむかし。まだApple Storeが日本になかった頃。いやいや、まだWindows95がなかった頃。Macを買うためには輸入のような買い方をしていました。Apple直販みたいなものもそんなになかったので代理店としてCanonが行っていたのです。あのカメラメーカーのキャノンです。
んで時は流れ2017年。今日のご依頼はPowerMac G4 MDDを修理するという内容。電源ユニット不良というMDD特有の不良内容なので早速Vintege Computerにて電源ユニットを注文しまして到着し次第交換でございます。
それよりなによりまだMacをCanonでメンテを受けていたというお客様の話に驚き、衝撃でした。購入も設定もCanonで。いや、、、、高かっただろうに・・・・
MDDはcanonは直さないと言われたようで(そらそうですね、、、時代が)だいたい、よく伺うところのMacは「大●商会」がほとんどでとてもとても高価な価格で請け負っているので「うらやましいなー」とか思ったりしてました。
でもここでCanonが出てくるとは思っても見なくてびっくりです。でもここまで長い事関係が続いてきたって事は担当者さんがよかったのかもしれませんね。
僕も生きてるうちはおそらくMac修理業でしょうから技術も大事だけど「すぐに気軽に相談できる話しやすいMac専門家」というスタイルでずっと続けていこうと思いました。
パソコン博識者vsデザイナーとなるとパソコン博識者が「性能がすごくて。。。。CPUがー。。。。メモリがー。。。。」とデザイナー達を混乱させる場面を何百回と見てきました。デザイナーはそんな事気にはしてないんですけど「程良く使えていい感じに動いてくれるMacが欲しい」という要望を博識者は「程良い性能」という曖昧な数値がわかりません。
私はそれを再提案したい。(政治家みたいな言い方)Mac専門でやってきた私ならお客様は「何のお仕事」で「どれぐらい使う」か。視力や机の幅を考えて、しかも過去のMacのトラブルがある時はそれを参考にMacを販売します。
例えばイラストレーターやPhotoshopを使うフォトグラファーで、iMacが壊れてMacBookAirを代用しようとしたが小さいという場合、仕事用の机がありiMac27をそこに置いていたなら、この時点でiMacかMacProに絞られます。
この選択肢ならiMac2:MacPro8の割合でお勧めします。MacProをお勧めする最大の利点は「長期利用とメンテナンスが抜群」という点。
全部ちょうどいい塩梅でセッティングできるのが大阪で出張でする人があんまりいない(いや、見たことない)ので私がいますよ!
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