ハリーポッターとロックマン。
こんにちは。Macのお時間です。
温故知新という言葉をそのままAppleに当てはめるとさて知ってそうでなんだか知らなかった不思議なパソコンの歴史がわかります。「なんだかぁーMacってぇーおしゃれでー」とかスタバで使ってる人種ではないのですがMacはかわいい、かっこいい、おしゃれという世界にたどり着くまでにどれだけの非難を浴びたことか。そして民からどれだけお金を吸い取ったか。また横になった。。。。まぁいいや。これもMacです。
ぼくなんかはかっこいいって思うボディですけど今のMacからしたら「なんだこの箱」って感じでしょうね。久しぶりにうちの倉庫にきたQuadra840AVという機種です。動くかどうかはまだみてません。一部の人だけ「うぉー!」となる機種なんですね。
これはPowerBook 180という機種です。分厚くて分厚くてまるでハリーポッターの本みたいな厚さ。今みたいにぺらっぺらなMacbook(いい意味で)が8機ぐらい積み上げれる厚み。これもちゃんと起動します。またそれぞれのMacは暇な時に一台ずつご紹介します。
もう全部写真横だわ。これはMacintosh IIciという機種です。そらもう箱ってぐらい箱。箱以外何者でも無い箱。いまはロックマンのキャノン砲の腕みたいなMacPro(いい意味で)ですけど無骨な形がAppleって感じだったんです。
昔の車もかっこいい、昔の建物もかっこいいって思っても洋服みたいに流行りの周期が回ってくることはないのです。どんどん丸くなり、どんどん薄くなっていきます。
もし日本にAppleの歴史博物館があるのなら住みたいその町に。アメリカには確かコンピュータ博物館があるのですが本当に行ってみたいです。英語わからなくても本体を観れるので本当に行ってみたいです。
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