壊れたMac買い取ります/virtualBOXの使い方
こんにちは。
Macのお時間です。
いきなりですけど日々ブログにMacな情報書いてますけど買い取りもやってますんで是非利用してくださいね。
壊れたMacでも買い取りしてますんで。捨てるなんてありえないですよ!Macが壊れても価値がある。ここまで言っておけば大丈夫でしょう。
ところで皆さんバーチャルボックス(virtualbox)って知ってますか?その名の通り、ボックスをバーチャルするんですけど具体的に言うと一つのパソコンに複数のシステムをバーチャル上にインストールすること。もっと砕いて言えば、一つのパソコンに複数のパソコンを入れることです。
これはWindowsやMac関係なく入れることができます。ですのでMacにWindowsXP.7.10と複数入れることもできますしMacにMacを別で入れることもできます。
これが何の役に立つかと言うとですね。前回のブログに「G4から乗り換えでMacOSX10.6へ」という内容で書いたんですけどそもそもMacOSX10.6が入っているMacは2011年で終わり。最低でも7年ぐらいは経過してしまっていると言うことが問題でしてどうしてもOSX10.6を使いたいという用途次第では不向きなこともあるんですがOSX10.6をvirtualで動かすという手段があるんです。
「あれ?それってパラレルデスクトップ?じゃないの?」と思われた方、virtualBoxは無料です!!!!
ただし無料なのでなんだかあちらこちらで「もっとうまくやってよ!」って思うこともしばしば。でも無料だからいざという時は使ってみてもいいかもって思わせる無料です。
現実的な使い方を考えたのですが、私自身がOSX10.6から離れて長い年月が経っているのではて、virtualでOSX10.6を動かしてなんの役に立つのだろうと思ってはいるのですがもしかしたら読者の中に「OSX10.6を今のMacにも動かせたら・・・・」と願っている方もいるかもしれないので一応言っておきます。
「最新のMacでもOSX10.6はvirtualで動くよ!」ということです。