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Macの周辺機器を買うときに551の豚まんで換算すると勿体無いことがわかります。

Mac情報

こんにちは。Macのお時間です。今日は「なんで高いねんこれ!安ならへんの?」っていう話です。

1. 外付けHDDが何個も入るケース

外付けHDDはMacユーザーなら使うべきです。タイムマシン機能に必要で、Macがダメになった時でも違うMacにクローンとして復活できます。

複数のHDDを収納するケースを「RAIDケース」と言います。ケースのみの販売品は6000円程度ですが、HDDを2個入れた既製品は3万円台まで跳ね上がります。

RAIDケース6000円とHDD2個15000円で合計21000円。既製品との差額は約1万円の節約になります。1万円あれば551の豚まんが58個買えます。

2. メモリ増設は時代遅れかもしれないけどiMacには必要

最近のMacbookはメモリ交換不可能ですが、iMacやMac miniは増設できます。「For Mac」と表記されたメモリを買う人が多いですが、Mac専用メモリは存在しません。WindowsもMacも同じパーツを使っています。

ヨドバシではiMac用メモリ8GBが10800円。ビンテージコンピュータでは2枚セット15800円。差額は5800円。5800円で551の豚まんが34個食べられます。

メモリは重要パーツなので相性が悪いと不具合が発生します。専門店での購入をおすすめします。

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