高知県出身だからうるさい薬味。
こんにちは。
Macのお時間です。
今日は二話投稿しますので一話目はMacじゃない話。(逃げないで)
わたくし、育ちは高知県ですので、皆様の大方予想つく食べ物で過ごしてきたのですが、大方予想つく高知の食べ物って子供にはちょっとクセが強くて苦手な物ばかり。
でもそれもそうなんです。やっぱり高知県民は日本酒がないと食べないのか!ってぐらい酒好き。だとおもうんですよ。
私も酒をスポーツドリンクみたいに飲むので周りからは酒豪と。ビールと日本酒とたまにワインみたいな飲み方でグイグイのんじゃう。
まさに酒の無駄遣い。
しかもこれが酔わない。酔わないのが余計にタチが悪い。酔ったらだれか助けてくれるんだろうなーとか思っても自分より早く誰かが酔って倒れるので大体自分がタクシーの送り迎え。
僕だって介抱されたい。
そして酒も美味しい高知なんですけど大方予想つく「カツオのたたき」はもちろん美味しいのですが今とってもとっても推したいのが「練り物」です。
てんぷらって言いますけどあのてんぷらじゃないんです。標準語でいう「さつま揚げ」です。
これが高知でいうてんぷら。
やっぱり見た目が地味よね。これがあんまり広まらない理由かも。
そしてもっともっと魚を感じるこれもてんぷらというより「じゃこ天」っていう事がおおいです。
このじゃこ天の中ににんにくや生姜が練りこまれている風味爆発のてんぷらが私の中で高知らしさNO1商品。
難点は「見た目が地味」これだけ。
高知の食べ物は薬味天国。
「生姜」「にんにく」「みょうが」「ゆず」などが代表ですがこの4種の薬味天国料理が「かつおのたたき」なんですよね。
なので大阪で食べるときにこの4種の薬味が乗っているたたきが来たら「あ、ご存知で」という事になるわけです。
ただ大阪では「みょうが」はどうも嫌われるようで、高知専門の店でもみょうがはお客さんに省かれるからのせないって言われました。
道頓堀にある高知専門店「土佐武」にもいくのですがリクエストしないとみょうがは乗らない。でもめちゃくちゃ美味しいので大阪で本格的な土佐料理を食べたかったら道頓堀の土佐武で検索です。
おかみさんがすごい高知のお母さん!!!って感じで和みます。
もちろんてんぷらもあります。じゃこ天ね。
もう一つは天満にある高知専門店の「八金」
ここのいいところは目の前で藁焼きでたたきを作ってくれるところ。
そして高知のお酒がいっぱい揃って説明書きもあるので選びやすいところ。
ただ夏場は藁焼きの火がめっちゃ熱いです。
とにかく高知のお酒を一から味わいたいならここがオススメ。
土佐武は美味しくてとっても優雅な気持ちになれるのですがちょいお高め。
ここの八金はちょい飲みにオススメ。といっても料理もGOOD。
ただじゃこ天は一種類しかないのでそこがとても残念。
高知県人がおすすめする大阪でおいしい土佐料理は今の所食べ歩きまくりいましたが二店舗だけ。どうも本当にグッとくる本物の土佐料理を出すところは未だに少ないものです。
ただの酒飲みのブログが一話目でした。
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