約一年振りのブログとMac情報
お久しぶりです。
Macのお時間です。
一年振りのブログのようです。こんなにキーボードを入力する機会も久しぶりで誤字脱字がひどいです。
この一年の間になにが起きたかを振り返ってみると
1.事務所が移転して大きくなった
2.株式会社になった
3.営業車がプリウスになった
4.DELLの販売を始めた(直販のみ)
5.クレジット決済がアイパッドでできた
といった感じです。
Macの世界で起きたこと
1.NVIDIAのグラフィックボードの無力化を感じる
2.往年のMacFanにはCatalinaはなかなか手強いぞ
3.DELLのサポート力とAppleのサポート力の差がすごい
4.ついにiMac(2012)のHDD不良率が上がり始めた
5.まだまだ現役PowerMac G4 MDD!
その中から二つほど、ピックアップしようと思うのですがまずはDELLの話です。DELLの販売をしているのですが、以前からアマゾン部門ではしていたのですが、Macの部署でもWindowsも使うお客様が多いので両方販売しています。DELLの修理は一切していないです。
Macに比べると性能に比べてはやり半額以下ぐらいの性能で販売しており際立つ安さが売りなところはあります。いままで直販しているDELLは私が直接検査した上で直接お客様の元へお届けに行く直販スタイルで行っていますので不良率はとても抑えているのですが事前にチェックして不良箇所を見つけたらDELLへ修理に送ります。
そのDELLの修理がすごい大変で、もれなく中国の方?なのか電話に出られるのでそこはまぁ一生懸命でありがたいのですが、修理に発送してもまぁ一回では直ることはなく、この前は3回修理に出してやっと直ったんです。もう伝えるの大変で。。。
その辺Appleは早い。とにかく早い。修理に出しても一発で直るし。なんなら本体丸ごと交換とかもある。しかも電話オペレーターも丁寧で何も言うことない。噂でも聞いてはいたけどDELLのサポートの闇は深い。でも安い。
NVIDIAの無力化
AppleはNVIDIAと決別したのかってぐらいNVIDIAの無力化がすごい。MacOS mojaveから切られたNVIDIAのグラフィックボードですが唯一この問題に影響するのは旧式MacProを使っている方。あの鉄の箱のようなMacPro自体はまだまだ現役で使えるのですがそれはSSDにしたりグラフィックボードを交換したりすれば現役にまで引き上げられるって話でして、そのグラフィックボードがもうAMD Radeonにしとけって話です。
あとMacProに載せ替えたNVIDIAのグラフィックボードとAdobeCCの相性が悪くてとっても困った事例もありました。こんなこと滅多にないとは思うのですが、Illustratorで複数のウィンドウを出すと画面にノイズが発生するという問題。グラボ複数回変えても起きたのでもう諦めてAMDに変えると治りました。
NVIDIA。。。。さようならやで。また会う日まで。
これからMacを買う皆様はもうAMDになりますがMacProをアップグレードする方はAMD Radeonにしといてくださいね。とりあえず。